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Copylight (C) 芳田整体. All right reserved.

​風邪は体に本来備わっている自己調整機能です。

上手に風邪がひける体を目指す。

整体では風邪をひくことを病気とは考えず、蛇が脱皮をするように、古びた組織を更新し、鈍った機能を旺盛にする自律作用として好意的に捉えています。

季節の変わり目に体調を崩す、風邪をひくという方もいらっしゃいますが、これも季節に適応するために必要な風邪です。

定期的に整体を受けていくと、風邪をサッとひいて自己調整できる敏感な体になっていきます。

風邪は病ではなく力。

​捉え方をひっくり返すだけで、今まで見ていた景色は大きく変わります。

背中に氣を通しているところ。体が敏感になると、少ない手数、刺激、時間で変化するようになります。

脛の外側の調整。足はお腹の疲れが現れやすい場所です。O脚などの調整にも使います。

​肝臓の疲れや横隔膜の動きが姿勢に影響を与えます。

​内面から美しい姿勢を目指す。

お腹の疲れで肝臓に負担がかかると、強張った肝臓に引っ張られるように右肩は下がり、右腸骨は上がります。

内臓を調整して姿勢の問題が改善された時、内臓は機能的に動き、姿勢はその人本来の自然な美しさをともなっています。また美しいということは同時に健康的であり、筋トレで作られた健康でもなければ、無理して真似ているモデルと同じ姿勢という不自然な健康でもありません。

・肋骨の動きを取り戻し、呼吸を深くする。

・下半身がうまく機能するよう調整し、上半身の力みを抜く。​

・丹田(下腹部)・腰の弾力を回復させる。

このように様々な視点から姿勢は改善させることができます。​

呼吸の深さが、体のコンディションを左右します。

全身を整える深い呼吸ができる体を目指す。

深い呼吸、特に長く吐くことは体の緊張をほぐすのに有効です。

満員電車に乗っている時。

パソコンの画面を見つめている時。

緊張を強いられる仕事をしている時。

浅い呼吸で吐ききれていない状態が続いていませんか?寝ている時も緊張が続いているとしたら、体の疲れは溜まっていく一方です。

施術が終わりに近づいた時、呼吸は施術前より深くなっています。
整体では氣が通る/通らないという感覚を大切にしますが、氣が通るというのは言い換えると呼吸が通るということであり、全身淀みなく氣(呼吸)が通る体を良しとします。

呼吸の回数は1日2万回以上。
質の良い呼吸が、体を自然な状態に導いてくれます。

緊張している時、鳩尾は固くなっています。

​鳩尾が弛み、丹田が充実しているのが良い状態です。