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​眼精疲労による腰痛、お腹の疲れが原因の肩こり…

生活習慣が症状の原因の一つです。

肩こり・腰痛の原因が食べ過ぎ・飲み過ぎ、眼精疲労によるものが多いことはあまり知られていません。

背骨と内臓は神経で繋がっています。

​内臓に負担がかかると、その臓器と繋がっている背骨周辺の筋肉が硬直し、凝ったように感じる・痛むことがあります。

同様に目が疲れると凝る場所、腎臓が疲れると凝る場所が決まっており、臓器の疲れが姿勢の歪みとなっていることもあります。

凝っている肩を揉むのは対症療法であり、根本的な解決にはなりません。​原因を見極め、原因に直接アプローチします。

肝臓の調整に使うこの場所の名前は「痢症活点」。

排泄が進むことで症状は改善されます。

腋窩リンパの詰まりを流し、肩甲骨の動きを取り戻す技術、「肩甲骨はがし」。

​春の花粉症、梅雨のぎっくり腰…

季節の変化が体に影響を及ぼします。

春は冬の間に溜めた栄養を排泄する季節です。

下痢などで排泄しながら、閉じていた肩甲骨や骨盤を夏に向けて開かせます。頭の緊張や食べ過ぎなどで体の変化がスムーズ進まない場合に、花粉症をはじめとした体調不良を引き起こします。

梅雨は腎臓に負担がかかることが原因でぎっくり腰になったり、耳鳴りが起きることもあります。秋は頭が緊張しやすく憂鬱になりがちです。

いつも同じ時期に体調が悪くなるという方は、季節の影響を受けているかもしれません。

眼精疲労が生理痛を引き起こし、お腹の疲れで捻挫をする…

体は複雑に繋がり合っています。

女性特有のご相談で多いのが生理痛です。

 

生理痛は骨盤の動きと関連がありますが、骨盤の開閉は頭蓋骨の開閉と繋がっており、頭・骨盤を硬直させる原因に眼精疲労やストレス、体の冷えなどが影響しています。この場合目の調整や頭の緊張を弛める調整がメインとなります。

食べ過ぎなどでお腹が疲れると足首が太くなり、動きが悪くなることで捻挫をしやすくなります。お腹を調整して足首を締める、足首を調整して手首の腱鞘炎を調整する、肘を調整して頭の緊張を弛めるといったように、全身の繋がりを把握して調整していきます。

自律神経の調整に使う頭部第二調律点。

頭にアプローチして骨盤を調整します​。

腰椎の調整。排泄を促したり、​便秘の解消、

腎臓の調整などで多用します。

更年期のホットフラッシュ、からだのだるさ…

デトックス(老廃物排泄)の促進を重視します。

更年期障害はホルモンバランスの乱れが原因と言われていますが、ホットフラッシュなどは加齢とともに低下する腎臓の排泄機能を回復させてお小水の出を良くすると改善されます。

合わせてリンパの流れを良くする調整も行います。

リンパは下水道のようなもので、流れが滞り、老廃物が体に溜まることで腰痛、耳鳴り、頭痛など様々な症状を引き起こします。

​内科、整形外科、耳鼻科と科で分けて診察すると原因がわからないような症状は、排泄の滞りが原因の一つとして考えられます。

施術の結果、疲労して働きにくくなった機能が回復して下痢をしたり、

​だるくなるといった「好転反応」が起こる場合があります。

​​好転反応のご説明も含め、施術をご予約の際は「施術の流れ・料金」​ページをご確認ください。