子どもに今まで通りの生活を



【今日見たもの】


突然の一斉休校宣言1年、日本は子どもを置き去りにしたままでいいのか?コロナで困窮する子どもを救おう(末富芳)

「自粛しない若者」像にうんざり 自粛する若者たちが抱く虚しさの背景とは〈AERA〉


「一人暮らしの家でガリガリに」「鬱でSNSをアラビア文字に…」現役大学生が綴るコロナ禍1年間の現実 (文春オンライン)


同じ日にこれだけ学生の窮状を訴える記事が並ぶのは珍しい。

保育、小中高大学とすべての分野からもっと多く、もっと早く生活様式に対する意見が上がっても良いのにと、一年間思っていたけれどあまりの上がらなさに驚いた。


新型コロナ 無症候性感染者の特徴は?占める割合や周囲への広げやすさについて(忽那賢志)

上3つの記事を読んだ後にこれを読むと、筆者には申し訳ないが「お前まだそれしか言うことないんか」という気持ちになる。この専門医は極端な煽り記事を書くわけではないのだが、専門医からこそ「過剰な対策で病む子どもを心配する声」をもっと上げてほしいのだ。この記事にしても結論は「無症状でも感染させることがある、だから気をつけましょう」なのだが、それを言えば言うほど医療従事者ではない一般人は心を病むということに気づいてほしい。

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陰キャの逆襲

あちこち出かけることでエネルギーを発散させる5種体癖、皆でわいわいご飯を食べるのが好きな3種体癖の人にとってこの2年間は地獄だった。宣言が解除されて一旦落ち着いている今も、「今まで好きだったことに興味が持てない、やる気力が湧かない」とうつ状態になっている人もいる。 逆に読書や研究に没頭することでエネルギーを発散させる1種体癖や、一人でいる方が元気でいられる2種や6種体癖の人はそこまで生活に変化がな

マインドの重症化2

8月の初めに海水浴に行った。 初めて行った海水浴場で、人の少ない場所から海に入ったら岩があちこちにある。足に岩が当たらないように恐る恐る入っていたら、ライフセーバーの女性がやってきて「この辺りは岩が多いのであっちの方に行くといいですよ」と、案内された場所に移動してみると確かに岩がない。その辺りに海水浴客が多かったのには理由があったのだ。もちろん全ての客が岩の多い場所を知っていたわけではなく、同じよ