大切なことはゲームで学んだ



【今日見たもの】

感染や変異と聞いて、多くの人はバイオハザード的な恐怖をイメージするのではないか。「海外では大変だが日本はどうやら様子が違うようだ」というメッセージを発することなく、聞いたことのない横文字を氾濫させて集団ヒステリーに陥っていった。この1年を経て今度はワクチンを巡って新たな分断が生まれた時に、賢明に振る舞うとはどういうことが今から考えている。


俳人がピクミンの世界で吟行(俳句を作るために出かけること)する、一般的な実況動画とは趣の違う動画。

ピクミン進む はかなさ強さ 春の雨


こちらは龍が如くの世界で吟行。

枝豆の 豆出てこない 出所後


ゲームさんぽは他にも石原良純がゼルダの伝説の天気について語っていたり、精神科医の名越先生が登場人物の心理分析をしている。建築史家がゲーム内の建物を語ったり、とにかくクリアを目的をせず専門家がその知識を惜しげも無く、ちょっと前のめりに披露していて楽しい。なんとなくこども電話相談室のような、知的で優しい雰囲気に似ている気がする。

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先月サマソニに出演したイギリスのアーティスト。 「主催のおっさんがごちゃごちゃ言うけたけどめちゃくちゃにしたったわ」と笑顔で振り返る姿に、ろくに曲も聴いてないのに一発で好きになった。 心にヤングブラッドの精神で行こう。 沈没する日本で生き残るにはヤングブラッドになって好き勝手やるしかない。

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