大切なことはゲームで学んだ



【今日見たもの】

感染や変異と聞いて、多くの人はバイオハザード的な恐怖をイメージするのではないか。「海外では大変だが日本はどうやら様子が違うようだ」というメッセージを発することなく、聞いたことのない横文字を氾濫させて集団ヒステリーに陥っていった。この1年を経て今度はワクチンを巡って新たな分断が生まれた時に、賢明に振る舞うとはどういうことが今から考えている。


俳人がピクミンの世界で吟行(俳句を作るために出かけること)する、一般的な実況動画とは趣の違う動画。

ピクミン進む はかなさ強さ 春の雨


こちらは龍が如くの世界で吟行。

枝豆の 豆出てこない 出所後


ゲームさんぽは他にも石原良純がゼルダの伝説の天気について語っていたり、精神科医の名越先生が登場人物の心理分析をしている。建築史家がゲーム内の建物を語ったり、とにかくクリアを目的をせず専門家がその知識を惜しげも無く、ちょっと前のめりに披露していて楽しい。なんとなくこども電話相談室のような、知的で優しい雰囲気に似ている気がする。

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宗派の違い

仕事仲間のAさんはいまだコロナを過剰に気にするご両親の説得に奮闘している。先日会った時は「実家に帰ると怖がっていた頃の自分に戻りそうになる」と言うのでそれカルトの家庭で育った人のセリフですよと笑った。 マスク「スンナ派」と「シーヤ派」による宗教対立だと言う人もいて上手いなと思った最近、ますます宗派の対立が厳しくなっている。宗派の違い・コロナ観のベクトルが違うので話は噛み合わないし永遠に平行線をたど

声明 -コロナ対策禍に寄せて-

何度目の発令なのか、何度目の延長なのかもわからなくなるくらい、緊急事態が日常となりました。 民間療法は数あれど、「風邪は引けた方が良い」、「風邪が体を修復している」という思想を持つ団体はなかなかありません。コロナはただの風邪という主張は未だ過激な主張と捉えられているようですが、コロナ以前からカルトとしてみられがちなのが我々野口整体。というのは冗談ですが、世界中が風邪感染症をどう捉えるかで混乱してい

確証バイアス

【今日見たもの】 緊急事態宣言に「陽性者減」の効果はなかった? 4つのデータから導かれる“衝撃の結論”(文春オンライン) 「やはり第三波は寒さの影響が一番大きく、増えたのも減ったのも、自然現象だったのではないかということです。これは「寒くなると風邪の人が増え、寒さが緩むと減っていく」という私たちの生活実感とも合っています。」 「過剰な自粛によって、職業や生活、生きがい、そして命まで奪われている人た